アイドルもの あらすじまとめ


第?話 前回までのあらすじ

Pの前に現れる身長2mの大男、彼はCIAから派遣された暗殺者『コードネーム・F《フェンリル》』だった。
Fの超人じみた身体能力のまえに苦戦するP。追い詰められるP。

そこにPを殺すべく茂助が乱入してきた。P以外の人間がいることに戸惑った茂助だったが、包丁を構えてFと戦いだす。
熟練の暗殺者と一介の田舎者では戦いにならず、茂助はFに圧倒されていた。

第?話 前回までのあらすじ

「次元を切り裂く能力」で『F《フェンリル》』を殺害した茂助は、その凶刃をPへと向ける。「Pを殺す可能性未来」から次元を切り裂いてやってきた茂助たちが、一斉にPに襲い掛かる。
Pは負傷しつつも基底次元の茂助に攻撃を加えるが、「攻撃を受けなかった可能性現在」から新たな茂助が現れ、Pを追撃する。

追い詰められたPはある仮説を立てる。
『自分殺しのパラドックス』──未来からやってきた自分が、過去の自分を殺害することは可能なのか?

Pの決死の作戦により、未来の茂助が現在の茂助に攻撃を加え、茂助は絶叫しながら次元の狭間へと掻き消えた。

第?話 前回までのあらすじ

『A《アステリスク》』が警告した通り、Pの前に新たな暗殺者が現れる。
『G《グリモア》』、通称『禁断のグリモア』と呼ばれる暗殺者は、怪物としか言いようがなかった。
黒衣をまとい、ツギハギの黒魔術の写本で頭部を覆ったその怪物は、「ギチギチ」と虫のような音を発して魔法を放ち、Pを追い詰める。

しかし、ガラスを破ったPは「大きな音が出ているときは、魔法が放てない」ということに気づく。
大声を出してギチギチ音をかき消しながらGをめった刺しにして、からくも勝利を手にした。